不謹慎ですが。

本日の呟きは不愉快に思われる方もいるかと思いますので・・・。
そう言う方は進まないでください。はい。
今日は「死にネタ」のハナシです。









ワタクシ、不謹慎ながら「死にネタ」が好きなようです。はい。
それと同じくらい、ハピーエンドも好きです。やはりみんなが幸せなほうがいい。
ベストは「はぴエンド」で、ベターが「死ネタ」という感じでしょうか。

というのも。
自分が好きな一次、二次創作のお話ですごい印象に残るのって、いわゆる「死にネタ」ものだな、とふと気付いた。
ここのところ、シテハン二次創作ばかり読んでいて、その中に、パートナーの香と死に別れるリョウのお話がいくつかあって、どれも非常に印象的でしたのよ。(皆文章がうまいから)
だけど、まだ「えんじぇる・はあと」そのものは読めません。アタシのよわむち・・・。

勿論、創作上に限りますよ。
アレね、ゲームと同じで、リセットで生き返るというのに似ている。
いくつもあるパラレルワールドの一つとして、捉えてます。
現実世界では、そんなこと絶対にありえません。それくらいの判別は持っています。(というか、それが無いなら、死にネタは許せないものになっていると思います)

「死」というものが、一番その人の「存在」を感じるものではないか。
「居ない」ということが、裏腹に存在を感じさせるものではないか。
「死ぬ」という行為は、非常にエネルギーを使用するものだからか。

ゆえに私は引かれるのでしょうかねえ・・・。死は存在の喪失ではない、というような。
あくまでも私見にすぎませんよ。
多少自分の経験も混じっています。

そういえば、若いころ思っていた「美しいまま死んだほうが幸せだ」という感覚は、今はありません。あれ、若い頃特有の感傷なのかしら。
そう言う理由で人を殺すことは、エゴでしかないな、と今は思います。
「美しいこと」がその人にとっての最上の幸せとは限らないから。
(ZABADAKの「オハイオ殺人事件」みたいな・・・ふるすぎ、マイナーすぎで分からないじゃん)
その人の幸せを考えるならば、そんな勝手なことは出来ないと思う。無論それを望むのであれば、やぶさかではないかもしれない・・・いいえ、やはり与えられた命を生きること以上に美しいことは無いのではないかしら。辛くて、哀しくても。死は生に勝ることはないのだから。

本日の呟きは何かセンチメンタルねえ。
ま、一人の人間の呟きとして。
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by mak1756 | 2007-11-14 23:41 | どうでもいい話


日々思うことをつらつらと。


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