画伯ひさしぶりです 砂と・・・感想、というか、思い出話。

これ読んで、考古やろうと思ったひと、いるのかしら。

現実はおっさんしかいません。
ええ、おっさんしか。
梶谷君も青山先生もいません。
ま、関西や関東にはいるのかもしれない。


で。
西村しのぶ
「砂とアイリス」 1 
です。
アイリスはちなみにあやめのことですね。
イリスと読むとギリシャ神話の暁の女神になるのですがどうしてかはウィキってくださいませ。


感想。
なんてオサレな考古学。
こんなハイパーなレベルで出来るのって、ごく少数よ。
    (国立大は別。歴史が違いすぎる)
    

発掘なんて、考古くらいしかしないと思うんだけど。
ワラクシ遠い昔、こういうところが一緒の学科でした。専攻違いますけどね。
考古の先生が超有名な先生だったので、考古学は狭き門で、選抜された優秀な人たちがいくところでしたのよ。
因みに、私は超人気無い東洋史専攻でした。でも三国志とか、あのあたりというか、古代中世さっぱり。詐欺でしょう?


閑話休題。


まあ、発掘女子は大変ですね。朝早いし。現場遠いし。遠いから朝早い。
お友達が測量技術を取得できたと自慢してました。
ただ、就職は梶谷君のようなひとがいないと、超厳しいっす。うちは居なかったなあ。
まず、専門職は院にいかないと、ほとんど望みなしなので。
ただ、院に行ってもね。。。なかなか。
大学に残れるのも、ほんと優秀な人だけです。
まあどこも一緒ですね。


まあ、そもそも基本的に、私のいた学部はオタクが入る、将来の就職にまったく役立たない学部ですからねえ。


なので、こんな風にイケメンで、就職も世話してくれて、ついでに専攻が一緒なら、恋には落ちるだろうと思います。
落ちないはずがないな!

相変らず画伯の物語は渋いというか一筋縄でいかないハナシばっかりですね。
なんのかんの言いましたが、やはり画伯のお話は好きです。
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by mak1756 | 2013-05-01 01:03 | アニメ・マンガ


日々思うことをつらつらと。


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