連続殺人鬼 カエル男 著 中山七里

島田荘司のカバー文句が悪い。


執事とお嬢デカの話を蹴って買った本です。
以前の本屋大賞の方だそうで。
さよならドビュッシーの作者の方。

タイトル通り、人が死にます。
しかも殺され方はシンプルですが、死体の扱いが。。。。
一人目はフックで顔をひっかけ。
二人目はプレス機で押しつぶされ。
三人目はばらばら。
四人目は燃やされ。

そのかたわらにまるで子供が書いたようなメモがのこされる。
それを追う新人刑事と班長。

やがて犯人は判明しますが、それはなんと・・・・!!


新人刑事君と班長のやりとりがいいです。
おいたん、かっこよすぎ。


ただ死体のあたりとかアクションシーンとか。
近親相姦シーンとかのエグイシーンもあり、読んでて時折「うっ・・・」となりました。


ラストはあっと驚き。
・・・・というより、なーるほど!
ちゅう気分。


よく出来とると言う感想。

もっと古典も読まないとねと思った。
出典が分からないって、さびしいわ。
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by mak1756 | 2011-04-23 23:56 | 小説


日々思うことをつらつらと。


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